基本が肝心「図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術」
「図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術」を読みました。
社会人になったばかりで書類や手帳、ノートの整理方法を知らない人、机まわりの書類の整理に明確なルールがない人、手帳やノートの書き方に決まった書き方をしていない人、そんな人はまず読んでおいた方がよいと思います。
先人の知恵に学んで効率よく整理することができます。
逆に整理術の本を読んでいたり、普段から意識している人にはあまり読むところはないかもしれません。
僕もこれといって新しい情報や知らない情報には出会えませんでしたが、唯一の例外がこれでした。
18.名刺に必要な情報を記入する
記憶に頼らず記録を残す
ビジネスチャンスを逃さないための名刺術
名刺には日付や場所といった基本情報の他、相手に関する情報まで記録することをおすすめします。それは、名刺に記入する情報は再び会ったときに相手の名前や顔を思い出すためだけにあるのではないからです。相手に関する情報を知っておけば会話が広がり、また相手との接し方がわかるのでビジネスチャンスを広げやすいのです。
可能なら出身大学、出身地、趣味、特技などを記入しておくといいそうです。
なるほど〜!
こういうこと聞いていても、次に会った時にはすっかり忘れてしまうので、とても参考になりました。
また、僕は人の名前と顔を覚えるのが苦手なのですが、今まで日付と用件しかメモしていませんでした。
これからは、顔つきや体型、見た目の年齢、しゃべり方も記入しようと思います。
